文鳥動向の備忘録

縁があるのかもコチャ

9日に、すでに3羽孵化していたので無かったことにしようとした卵が、手の中で孵化した。となれば、無かったことに出来なくなり巣に戻した。父は田中鳥獣店出身のごま塩文鳥ガチャ、母は兄弟がアオとチョロのアカだ。あまり者同士でペアにした感が強いのだが...
しらばくれた書きとめ

江戸時代の動物はかわいくない

突然ながら、江戸時代の動物の絵を見たことがおありだろうか?見たことがある人は、なぜ、うさぎその他の草食獣でさえも、白眼が血走って獰猛なケダモノとして表現されているのに驚かれたのではなかろうか。文鳥にしても、かわいくない。黒目の中にお星さまキ...
文鳥動向の備忘録

21代目誕生

21代目「ニッチ」候補 昨晩、タッチ&タナカの巣で1羽孵化していた。最初の21代目だ。5代は代重ねしたいなと思っていたのが、ずいぶん続くものである。 この子は弥富系の白文鳥タッチと、田中鳥獣店の売れ残り白文鳥タナカの子だ。田中鳥獣店はごま塩...
朝顔など土いじり記録

それは文鳥にあらず

左端がお墓、右端がシジュウカラ 放置状態の「猫の額」(庭)のスイレン鉢の水が波立っているので、何だろうかと見たら、シジュウカラのペアがせっせと水浴びをしていた。スイレンの葉に乗ると大変都合が良いらしい。 先日、旭山動物園の元さんが、スズメが...
文鳥動向の備忘録

自慢の箱入り息子

箱入り息子 チバ孫のタイシは、指に乗らないとカゴから出てこれず、指に乗ってでないと帰ることもできない。・・・さすが高貴なご身分の方は違う、といった王子様だ。 ただ、さすがにヒナに給餌する趣味はなくなり、近づいてかじると怒られるので、背中を向...