ジャクボー

文鳥動向の備忘録

老いらくの恋するさっちゃん

イッパににじり寄るサチィ 未亡鳥のサチィは、もはや余命いくばくもない様子だった。はっきり言えば、今日死ぬか明日死ぬかで、生きている姿にホッとするような状態だが、それでありながら、一昨日くらいから水浴びをしたり羽毛もつややかになって、「おかし...
文鳥動向の備忘録

直射日光浴は不必要

陽射しの中のヒナ軍団 テーブルの上を占拠するヒナ軍団のケージを、使っていない収納家具を2階から降ろして、窓際に移動した。東側なので午前中のみだが窓越しの直射日光を喜んでいるようだ。 文鳥の日光浴とは、これで十分だと私は思っている。真面目な人...
獣医さんの「みかた」

骨がすこし曲がったほうが性格が曲がるよりまし

今度は「文鳥 骨折」で検索する。 ・・・福岡県のオーク動物病院さんが治療の動画まで公開してくれているが、単純な脛骨骨折ならこの方法で良いはずである。患部の羽毛をとり、テープを下に入れて、副木を付けたテープをかぶせてしっかり固定する。「クロダ...
文鳥動向の備忘録

「高橋達志郎」を復刊してばらまいてほしい

寄りかかる夫がいなくなって小康を得ているサチィ 少しネットで調べても、100g以下の小鳥を全身麻酔すると16%が死んでしまう、の16%とはどこからくる数字なのかわからなかった。ただ、「小動物臨床における麻酔のリスク」として鳥取大学農学部の助...
文鳥動向の備忘録

骨折で賽の目の確率死など生命軽視に他ならず

下書き段階で公開してしまったので、改めまして・・・。 13年前に目星をつけていた動物病院に朝方予約を取って(窓口の応対は好印象であった)、17時に行った。待ち時間はほぼゼロで、中性的な柔らかな物腰の白髪の男性先生(サイトにある若い頃の画像か...