獣医さんの「みかた」

獣医さんの「みかた」

『飼鳥の臨床指針』から学ぼう!

AIちゃんに↑を作ってもらった。各鳥種の大雑把な標準的体重を示して、それを2000倍にして、それぞれほ乳類に比定したのだが、200㎏となると、相撲取りにはいる、くらいで、人として普通に生活するのは難しくなってくるだろう。で、わかりやすくライ...
獣医さんの「みかた」

こんな鳥専門医いらない

テキトーに内容を放り込んでAIに作成してもらった画像なので、すべてがテキトーです(頭にかぶせて意味があるのかよ!)。 すでに言いたい放題した話題なので、既出部分が多いはずだが、お店のブログで書いたので、関連して再論する。 結論は、小鳥の生命...
獣医さんの「みかた」

エビ色から卒業

鳥の臨床医の症例持ち寄り会に過ぎなかった鳥類臨床研究会が「より高度な知識や技術を有する専門医の候補者育成することを目的に、2020年に認定会員制度を設け」ている(こちら)。その名簿をかかりつけの獣医さんを探す参考にしたいと思うが、どうか?と...
文鳥動向の備忘録

場数がものを言う

クロダとスーちゃん文鳥にも離婚あり 文鳥は夫婦仲の良い生き物で、「死がふたりを別つまで」一緒に行動するのが基本である。が、例外はつきものだ。換羽のイライラで妻に対して暴力沙汰を起こして離婚の危機に陥ることもあれば、突然の熟年離婚もある。亭主...
獣医さんの「みかた」

高橋ロスの知らない世代

もちろん、獣医さんたちは獣医学の学士でもあるのだが、大学院で修士や博士の学位を取得する必要はない。大学を卒業し、獣医師免許を取得すれば、どこかの動物病院で修行して貯蓄して自分の病院を開設するのに忙しくなり、病院を開設することが出来た後は、そ...