文鳥動向の備忘録

遺体収容

21代目世代の2羽。母はタッチ、その父ハンジ、その母コッペの兄がナイちゃん。ナイの妹の曾孫だ ついに見つかったのだが、意外と言えば意外、そこしかなかったと言われたら確かにそうだった。想定外かと言われたらそうだが、想定内なのに探していなかった...
文鳥動向の備忘録

過ぎたるは猶及ばざるが如し

年寄りの冷や水 ヨッチは2019年12月28日生まれなので、6歳ちょっと。どこかに持病があるらしく、一時期ハ行ぎみになったり最近は顔の羽毛がはげても来ていたので、健康な印象はなかったが、飛びまわって「早く帰りなさい。年寄りのくせに!」などと...
文鳥動向の備忘録

ヨッチ逝去

とりあえず概報。 夕方、水を交換しようとしたら、カゴの底で遺体となっていた。昨晩はいつも通り。亡骸の様子は、止まり木につかまった姿勢のまま硬直している感じ・・・。寝ている間に心臓が止まって、ぽてっと落ちたような・・・。これも謎だ。 生まれ出...
文鳥動向の備忘録

シン・野生に学ぶ

この子たちの1割だけ・・・  (後日推敲) 伊藤美代子さんが2023年に文鳥の飼育本を出しているのに、今頃気づいた。買う気はないのだが、見本ページで野生のブンチョウについての記事に「生まれたヒナは半数程度が成鳥まで育ち、飼育下とは大きく異な...
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産卵は抑制するものではない

たくさん産んで育てて夫に先立たれ恋して水浴びを欠かさない老い「楽」のサチィ ヒナが居残る状態なので、産卵の抑制をはかりたいのだが、「それは無理」である。なぜなら、産むのが当たり前だからだ。 生き物は繁殖して子孫を残すために存在している。もち...