文鳥動向の備忘録

オステは愛で真文鳥になれるのか?

まともな行動を少しするようになったオステ オステはイッパに恋をして、並んで湯漬け餌を食べるようなまともな行動をするようになった。以前は、何も食べずに、上の方で並んでとまる文鳥たちを、見上げ跳ねテーブルから落ちていたのだ。今も、イッパを追って...
文鳥動向の備忘録

ヨイトマケのオジバ様

美輪の生まれ変わり?ピヨ姫 先日亡くなった美輪明宏さんは(故人なので以下は敬称略)、尊敬に値する「化けもの」であった。「化けもの」とは失礼だが、好きな衣装をまとい厚化粧をした自分、もしくはゲイの後輩を「化けもの」と称していたので、悪気はない...
しらばくれた書きとめ

麻生さんが摂政関白?

宗教学者の島田さんが、皇室典範改正問題で、元総理の麻生さんが暗躍しているとして、その理由を藤原氏の外戚政治のような立場になりたいからだと、推測している(こちら)。しかし、それこそ、現在の天皇には政治的権力がないことを無視した時代錯誤の邪推で...
しらばくれた書きとめ

文鳥は作るもんちゃう

この子たちも残るは1羽 動物行動学者の権威、故日高敏隆は、人間も動物と見なし、教育については「人は作るもんちゃう、育つもんや」という信念を持っていたことで知られる(久恒啓一さんの記事参照)。 一方、大日本帝国連合艦隊司令長官山本五十六は、次...
しらばくれた書きとめ

Y染色体の彼方へ

2018年にエッセイストの竹内久美子さんの「LGBTには「生産性」がある」を読んだ時は、目から鱗の落ちる思いがした。 「個体だけを見ていても理解できない問題を解くカギは、その個体の血縁者にまで視野を広げるということである」として、男女の区別...