文鳥動向の備忘録

オステの生きがい

イッパに転がされて至福の表情 「ボクジュ」と検索して出てくる記事の画像だけ復活させてみた。おかげで、彼がヒナの頃から美男で湯漬け餌が好きだったのを再認識した。 そのボクジュが亡くなる以前から、「後妻業」のコジマは、オノコに言い寄り、オノコは...
文鳥動向の備忘録

ボクジュ逝去

昨日の載せた画像は一昨日のではなく、その前日の。なぜなら、一昨日夜は、より気の毒な姿だったからだ。 彼も、昨晩、巣の中で静かに亡くなっていた。 6歳過ぎれば老衰するのが当たり前で、死因など考えないようになったが、ポナもボクジュも胆のう腫だろ...
文鳥動向の備忘録

無知な飼い主に甘やかされて

しだいしだいに ハードなゴールデンウィークであった。 目先のことで手一杯な中、ごま塩父さんの尾っぽのないポナは巣の中で静かに亡くなっていた。そして、↑ボクジュもしだいしだいに、だ。毎度ながら、小鳥は病気を隠すとか、もっと早く気づいていれば、...
文鳥動向の備忘録

必要なのは緩和ケア

誰かの生まれ変わり?・・・イトはんはこんなことしなかったはずだけど・・・ 無病息災がベスト、寿命の短いペットに健康診断は無意味、老いて病院へ行っても苦しみを増すだけ、などと飼い主たちが共通認識を持ってしまったら、ペット臨床のお医者さんは、存...
文鳥動向の備忘録

長生きは結果であって目的ではない

早く迎えに来て欲しいとふてくされてる 昔から、「太く、なるべく長く」を飼育の指標にしている。人生の指標にはしていない。人としては、何となくだらだら生きてなるべく他人の世話にならないうちに何となく死にたい。 文鳥の場合、だらだら生きようなどと...