文鳥動向の備忘録

非常識な法適用と文鳥と

ちょっと前のタイコ 私立の高校で社会科を教えているような人には、マルクス主義が流行った時代の人たちがたくさんいて、要するに革命によって平等な社会を実現しようという志を秘めている。私に言わせれば、マルクスは思想家ではなく古典的経済学者で、自分...
文鳥動向の備忘録

現場がすべて肩書いらない

ココナッツの巣で抱卵中のピヨ姫 私は肩書で意見を判断しない習慣が身についていて、それゆえ、社会的地位などなんとも思っていないどころか、この人の発言にその肩書が意味を持つのか、その肩書をなぜこの人は必要としたのか、を考えてしまう。つまり、肩書...
文鳥動向の備忘録

共感と違和感

自己研鑽の予想図 他人に共感しその行動を褒めたたえるのは、人として生きる上で必要なことであり、それが出来るのは美徳と言える。人が話していると、絶妙なタイミングで「そうそう」「そのとおり!」と相槌を入れてくれる人がいれば、実にありがたい理解者...
文鳥動向の備忘録

小学生の時にキバタンを飼ってたのか?

がんばるチビタ 私なら、それだけでその動物病院に期待などしない。なぜ、その動物病院が一番診療する鳥種を飼わないのだ?キバタンなわけがないだろう?あの、オーストラリアの生息地では野良に大量にいて害鳥となっているらしい巨大なインコは、寿命が50...
文鳥動向の備忘録

子無きは去れ?

妻(キイ)をないがしろにして愛ジン(コジマ)に入れあげるオノコ 俗に「嫁して三年子無きは去れ」などと言われ、子が出来ないのも才能だと思っている私には(ガキはうるさい鬱陶しいと思っている男は多いものだ)、奇妙に思えているのだが、繁殖が、DNA...