文鳥動向の備忘録

弥富市民の十軒に一軒は文鳥か金魚を飼うのだ!

元気に換羽中のマダラ 愛知県名古屋市に近隣した弥富市と言えば、白文鳥発祥の地と又八新田のお百姓さんたちが自称したが、実際は、おそらく弥富系の白文鳥が明治になって突然変異で誕生した特殊な白文鳥で、江戸時代に存在していた白文鳥とは別系統と、「や...
文鳥動向の備忘録

非常識な法適用と文鳥と

ちょっと前のタイコ 私立の高校で社会科を教えているような人には、マルクス主義が流行った時代の人たちがたくさんいて、要するに革命によって平等な社会を実現しようという志を秘めている。私に言わせれば、マルクスは思想家ではなく古典的経済学者で、自分...
文鳥動向の備忘録

現場がすべて肩書いらない

ココナッツの巣で抱卵中のピヨ姫 私は肩書で意見を判断しない習慣が身についていて、それゆえ、社会的地位などなんとも思っていないどころか、この人の発言にその肩書が意味を持つのか、その肩書をなぜこの人は必要としたのか、を考えてしまう。つまり、肩書...
文鳥動向の備忘録

共感と違和感

自己研鑽の予想図 他人に共感しその行動を褒めたたえるのは、人として生きる上で必要なことであり、それが出来るのは美徳と言える。人が話していると、絶妙なタイミングで「そうそう」「そのとおり!」と相槌を入れてくれる人がいれば、実にありがたい理解者...
文鳥動向の備忘録

小学生の時にキバタンを飼ってたのか?

がんばるチビタ 私なら、それだけでその動物病院に期待などしない。なぜ、その動物病院が一番診療する鳥種を飼わないのだ?キバタンなわけがないだろう?あの、オーストラリアの生息地では野良に大量にいて害鳥となっているらしい巨大なインコは、寿命が50...