文鳥動向の備忘録

男系でいいけど女系もね!

トウモロコシを早速好物にしたタイコ 一時、神武天皇以来の性染色体が男系で受け継がれているとか、宗教に科学を持ち込んでドヤ顔する新興宗教のごとき人たちがいたが、あまりに非科学的なので、さすがに最近はその主張を聞かない。今現在は、男系男子が相続...
文鳥動向の備忘録

目と目で通じ合う、仲じゃない

自宅の文鳥専門家以外でこの面を説明できる者などいない。ここは宿泊(繁殖)部屋。奥で目と目で通じ合っているのは、おバカなライトと元アイドルのスーちゃん。キンカチョウのフジマルとジャンボキンカのオトメがいて、のんびりシナモンのモカと、賢妻シルバ...
文鳥動向の備忘録

「ピンコロ」「ネンコロ」保険はいらない

保険も病院もノーサンキューでも「一日伸ばし」のケースあり(さっちゃんは頑張ってる)。 動物保険会社アニコムの「家庭どうぶつ白書 2023」によれば、鳥の「人気の品種」(鳥の中の品種ではないので、動物種、せいぜい種類としなければならないが、犬...
文鳥動向の備忘録

よってたかってぱろぷんてえ

みんな奇麗な桜になりそうな「ぱろぷんてえ」 動物行動学の先駆者で、ノーベル賞受賞者のコンラート・ローレンツは、「神が都会に住む哀れな動物好きの為に作った動物」とハムスターを称賛した。残念、先生は手乗り文鳥を知らなかったのである。手乗り文鳥の...
獣医さんの「みかた」

バードックと言えばバード先生

鳥の医者はバードドック、略してバードック、常識はずれでトンチンカンならパードック、飼ってもいない鳥種の飼育本など書くのはみんなパー、などという意味合いを書いている時に、3人の人物が念頭にあった。ひとりは小鳥医療の「神」高橋達志郎先生、つづい...