文鳥動向の備忘録

文鳥動向の備忘録

必要なのは緩和ケア

誰かの生まれ変わり?・・・イトはんはこんなことしなかったはずだけど・・・ 無病息災がベスト、寿命の短いペットに健康診断は無意味、老いて病院へ行っても苦しみを増すだけ、などと飼い主たちが共通認識を持ってしまったら、ペット臨床のお医者さんは、存...
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長生きは結果であって目的ではない

早く迎えに来て欲しいとふてくされてる 昔から、「太く、なるべく長く」を飼育の指標にしている。人生の指標にはしていない。人としては、何となくだらだら生きてなるべく他人の世話にならないうちに何となく死にたい。 文鳥の場合、だらだら生きようなどと...
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タイコ「夜会」デビュー

見上げるタイコ 昨日、小鉢で水浴びしたタイコはその余勢をかって「夜会」デビューをはたした。この子は父のような指を出せば乗ってくる良い子ではないが、すべて賢明に考えるタイプらしく、テーブルから上を見上げてじっと観察したり、通りがかりのおとなの...
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しだいしだいに

コジマとボクジュ 山火事が拡大しているのは、井上ひさしさんの「吉里吉里」の周辺のはずだが、独立どころか四方八方から救援があっても、消えるものではない。 山火事というのは、発火は風次第、鎮火は雨次第、なので、とにかく雨乞いできりきり舞いする他...
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家畜とペットを区別できない人と区別のない社会

3羽の子育てを終えたシルバーペア(レッコ&ギンタ) また、唐突ながら、サモエドと言う犬の品種がある。シベリアの極寒地で暮らすサモエド族が何千年にわたって飼育してきた犬で、大型で羽毛が長くふかふかしていて顔は笑っているように見えて、見るからに...