
妻ヨッチに先立たれ、片脚でしょんぼりたたずむボクジュを見て、後を追うことになるのではと思っていたら、何やら妙なのが接近して、ボクジュの指をつつきだした。・・・オステだ。あのエサ入れから上を見上げるばかりだった子が、↑こんな行ったことのないとことに飛びあがって、だいたいこんな目つきのオステは見たことがない!
・・・恋したようだ。恋愛知らずが突然に?これだから、文鳥と言う生き物は面白いな、どこか思考が人間に似通っていて。
残念ながら、うまくいかないように思うが、これを機に少し違ったオステを見せてもらえれば、と思う。
