文鳥動向の備忘録

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胆のう腫だった

胆のう腫だったマメ 昨夜、マメが爪を巣に引っ掛けてしまっていたので、爪切りをしたところ、下腹部が黒いのに、嫌でも気づいた。しっかり見れば暗緑色らしいのだが、私の眼にはちょいと小さな黒豆のように見えるそれは、胆のう種であると、知っている。胆の...
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因幡薬師さんを知る

京都平等寺因幡堂の文鳥お守り ご宿泊のお客様にお土産をいただく。文鳥の姿のお守り・・・「因幡薬師」とある。 因幡と言えば白うさぎ、・・・ほら、誰も知らない。サメだかワニだかに怒られて皮をはがれていたがってるのを、かわいそうに思ったお人よし(...
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「とり越し苦労しない」

がんばるマメ マメがよたよたしながら頑張って食べている。 毎度のことで、その都度繰り返しているが、これは病気を隠すために元気なふりをしている姿ではない。おそらく消化器官の動きが弱くなり、食べても空腹感が満たされないので、頑張っている姿だ。な...
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ハンジのパダワン

師匠を仰ぎ見るタイシ 「プロ経営者」として『とりいさんサントリー』をけん引した新浪さんには、がっかりであった。暴力事件など周囲に迷惑をかけないのなら、何飲んで死のうと知ったことではないのだが、言い訳がお粗末すぎて情けなかったのである。 時差...
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ペレットは大型専用フード

最期までおいしいごはんを食べてほしい 日本の鳥医療における問題は、結局のところ、小型と大型の区別ができておらず、大は小を兼ねると錯覚し、小が中心だった昔の知見を生かせなかった点にあような気がする。 せっかく高橋達志郎のような不世出な人を得な...