「倍返し」は野蛮行為

 トランプ大統領閣下がイランに対し、受けた被害を何倍にもして返すと、たびたび脅しているのに対し、イランの外相は「目には目を」と言ったそうだ。
 ご存じかと思うが、これはイランに隣接するイラクの地域にあった古代バビロニアのハンムラビ王が制定した法律にある言葉だ。何やら、野蛮な取り決めと思っている人もいるが・・・。「倍返し」の方がよほどおかしいのではなかろうか。『同害報復の原則』は法律による量刑の基本で、それは「倍返し」などしてはダメよ、の意である。
 トランプさんは、最高指導者ばかりかその家族を殺害した。しかも、手柄顔で、俺がやったと公言している。その行いに対するハンムラビ法典、4000年近い歴史があるわけだが、を基にした『同害報復の原則』、「目には目を」の意味合いを、よく考えた方が良いかと思う。一方で、いかに『同害報復の原則』に基いていても、非戦闘員である家族を標的にすれば、野蛮とされるのが現代である。汚名を残さないように自制してもらいたい。

 さて、自制しない、モテる女の子、それが我が子タイコちゃんである。
 ↑は「ぱろぷんてえ」の「てえ」に誘誘惑されているところ、↓はオノコを誘惑しているところだ。・・・せいぜい、魔性の女になってもらいたい。

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