2026-04

文鳥動向の備忘録

ペレットはむかな~い!概要

多岐にわたるので、本文論述のガイドラインともなるように概要を書いた。 誤解のないように断っておくが、ペレットは大型インコ用に開発され、その目的で使用するには推奨されるべきものだと思っている。ただ、鳥種による相違をわきまえず、手のひらサイズの...
文鳥動向の備忘録

系図を見ながらペアリング

病院に通えば長生きできる。などウソである。病院に行かずに済めば長生きなのだ。 よく、動物医療の進歩で犬猫の寿命は年々伸びている、などと業界団体は吹聴しているが、これまたウソである。なぜなら、犬の平均寿命は今現在も15歳未満で、四半世紀前に1...
文鳥動向の備忘録

忘れられた『飼鳥の臨床指針』

昨日、『飼鳥の臨床指針』という動物医学と言うか動物医療の専門書が届いた。 これは、1月に、ヒナの世話に追われて疲労困憊の極みの私に追い打ちをかけた「クロダ骨折事案」の際、自転車圏内で何でも診療すると看板に掲げる動物病院で、1/6が死ぬ可能性...
文鳥動向の備忘録

桜文鳥偽装説の実証

キョンキョン、ピョンピョン、仲良し兄弟 昨日、メスだと信じていたキョンがぐぜっているのを目撃し、早速、兄ピョンのケージに入れ、ピョンと同居していたコジマをキョンのいたボクジュのカゴに放り込んだ。 コジマとボクジュは、放鳥時間に↓のような状態...
文鳥動向の備忘録

禽医なら「パーどっく」

ボレー粉をむさぼり始めたサチィ 昨夜、目の前で突然ボレー粉をむさぼり始めたサチィを見ていて、文鳥およびペット飼育される小鳥は、今現在、「家禽」のカテゴリーなのだろうか、と、無関係そうな疑問が頭をよぎった。 ウィキペディアによれば、最近はこの...