
昨日、メスだと信じていたキョンがぐぜっているのを目撃し、早速、兄ピョンのケージに入れ、ピョンと同居していたコジマをキョンのいたボクジュのカゴに放り込んだ。
コジマとボクジュは、放鳥時間に↓のような状態だったので、大喜びであった。とりあえず丸く収まった。
で、改めて、両親がごま塩の兄弟↑だが、ともに白羽が多く生えてきて、ごま塩の姿に一直線だ。特に、ピョンはお腹が真っ白だ。
これにより、私の理論は実証を得た。ごま塩文鳥、つまり、江戸系白文鳥と桜文鳥の雑種には、ヒナの時は桜文鳥の姿で徐々にごま塩化する系統があることが実証され、それは、人為的により濃い姿のヒナを求める選択圧力により人為淘汰された結果だとの推論が現実味を帯びた、と言える。
・・・ごま塩でもパイドでも良いが、その良さを見出さず「濃い方が好き!」といった圧があれば、こういうことにもなるわけで、となると、ヒナの時からごま塩を特定できず、ややこしいことになった。しかし、これなら、特定しなくても桜に混ざって、ごま塩、江戸系白文鳥の遺伝子は生きながらえるものと思う。ものは考えようだ。

