
病院に通えば長生きできる。などウソである。病院に行かずに済めば長生きなのだ。
よく、動物医療の進歩で犬猫の寿命は年々伸びている、などと業界団体は吹聴しているが、これまたウソである。なぜなら、犬の平均寿命は今現在も15歳未満で、四半世紀前に14歳で亡くなった我が愛犬と変わらない(「15歳まで生きたら、行政から褒められたのに」と思っていた)。外飼いで、ノミや蚊に悩まされつつ、ごはんに味噌汁の残飯メニューが定番で、避妊手術以外では病院知らずでも、そのようなものである。
これを食べていれば長生き、病院に行けば長生き、通院費用に備えて保険を!そのような、運不運の要素が強く、人間並みの手術をしたところで15年しか生きてくれない生き物の予後寿命など、数年に過ぎない厳然たる事実を無視した人たちに、踊らされているだけではないかとさえ思う。
したがって、私は、レントゲンを撮らずに済む範囲の治療しかしないような、およそ儲からない動物病院の方が本来あるべき姿だと思っている。しかし、そうした病院は少ないし、儲からない仕事をしろと言える者などいない。それでも、長生き、など、安全でそれなりの環境なら、たいていの動物なら実現されている事実くらいは、認識してもらいたいところだ。
さて、ペアリングだ。
タイシっ子のタイコちゃんの夫または妻・・・。スジィ(シルバーハーフの桜)とライト(シルバー)の桜の子たちが居残っているな、「ラス」「ネム」。タイコもシルバー因子を持っている可能性がある。一族だが、血縁関係も遠い。これはキープ・・・と。
21代目のニーチィの方は、イッパ&コッペ系で血縁的にはわりに近いが、近親というほどではないので、白文鳥同士でトッピ&ハマーの子「ミゾレ」とペアにしよう。トッピはウチで出現した白文鳥、ハマーはごま塩ペアから生まれた江戸系白文鳥、ニーチィは弥富系白文鳥、まさに白文鳥の夢のコラボだ。となったら、ニーチィの妹2羽は「ミゾレ」の兄2羽とペアにして、夢のコラボ白文鳥ペアが3組できる。・・・残したいのは、2万円の男「クロダ」か・・・、「クロダ」より「クロイ」の方が良い子だが・・・。シナモンハーフだがシナモンのメスはいないし・・・、「ぱろぷんてえ」がシナモン因子持ちの可能性あり・・・、だがみんなオスかもしれないし・・・、保留だ。
・・・問題は、ケージの置き場所だ。実行は先になりそうだ。
