獣医さんの「みかた」

獣医さんの「みかた」

バードックと言えばバード先生

鳥の医者はバードドック、略してバードック、常識はずれでトンチンカンならパードック、飼ってもいない鳥種の飼育本など書くのはみんなパー、などという意味合いを書いている時に、3人の人物が念頭にあった。ひとりは小鳥医療の「神」高橋達志郎先生、つづい...
文鳥動向の備忘録

無知な飼い主に甘やかされて

しだいしだいに ハードなゴールデンウィークであった。 目先のことで手一杯な中、ごま塩父さんの尾っぽのないポナは巣の中で静かに亡くなっていた。そして、↑ボクジュもしだいしだいに、だ。毎度ながら、小鳥は病気を隠すとか、もっと早く気づいていれば、...
ペレットはむかな~い

ペレットはむかな~い!

ペレットとは大型インコの「カリカリ」 ペレット、「pellet」とは、小さな粒状の固体のことですが、飼鳥の世界では、鳥用に各種原料を砕いて混ぜるなど加工成形して、栄養的には他に何も与えなくても良いとされる総合食のことになります。つまり、犬の...
文鳥動向の備忘録

忘れられた『飼鳥の臨床指針』

昨日、『飼鳥の臨床指針』という動物医学と言うか動物医療の専門書が届いた。 これは、1月に、ヒナの世話に追われて疲労困憊の極みの私に追い打ちをかけた「クロダ骨折事案」の際、自転車圏内で何でも診療すると看板に掲げる動物病院で、1/6が死ぬ可能性...
文鳥動向の備忘録

禽医なら「パーどっく」

ボレー粉をむさぼり始めたサチィ 昨夜、目の前で突然ボレー粉をむさぼり始めたサチィを見ていて、文鳥およびペット飼育される小鳥は、今現在、「家禽」のカテゴリーなのだろうか、と、無関係そうな疑問が頭をよぎった。 ウィキペディアによれば、最近はこの...