獣医さんの「みかた」

文鳥動向の備忘録

場数がものを言う

クロダとスーちゃん文鳥にも離婚あり 文鳥は夫婦仲の良い生き物で、「死がふたりを別つまで」一緒に行動するのが基本である。が、例外はつきものだ。換羽のイライラで妻に対して暴力沙汰を起こして離婚の危機に陥ることもあれば、突然の熟年離婚もある。亭主...
獣医さんの「みかた」

高橋ロスの知らない世代

もちろん、獣医さんたちは獣医学の学士でもあるのだが、大学院で修士や博士の学位を取得する必要はない。大学を卒業し、獣医師免許を取得すれば、どこかの動物病院で修行して貯蓄して自分の病院を開設するのに忙しくなり、病院を開設することが出来た後は、そ...
獣医さんの「みかた」

ピヨリ姫は繁殖気分(卵管摘出術は治療法なのか?)

「石化」状態のピヨリ姫 怖気づいて動けない状態のことを「ピヨる」と言う。ゲームなどのキャラが頭の周辺にヒヨコマークがくるくる回って「ぴよぴよ」と音声化されたりするから、らしい。そこで、myセキセイインコのピヨを「ピヨリ姫」と呼んでいる。彼女...
文鳥動向の備忘録

飼わない座学に意味はない

今朝、海老沢和荘さんの『文鳥のヒミツ』(2021年グラフィック社)を発掘した。「小鳥専門医による、初の文鳥本」とあるのだが、小鳥治療の専門家で鳥のことなら何でも知ってる物知り博士、昔で言えば宇田川竜男のポジションを目指しているように傍から見...
獣医さんの「みかた」

たっちゃんからまなぶ君

2018年刊行の『ミラクルラブリー 感動のどうぶつ物語 希望の光』に高橋達志郎の衣鉢を継いだ広瀬学先生が描かれていることを、今さら知ったので、久々にマンガを読んだ。広瀬先生は、奥様とともに、横浜の坂東橋と言うより横浜橋商店街を伊勢佐木町とは...