文鳥動向の備忘録

文鳥動向の備忘録

失踪先はベッド下

ビビリの愛弟子 それは一昨日夜のことだ。 放鳥終了の時間となり、みなを「帰りましょう!」と『文鳥団地』に追い立てていると、1羽、バタバタと真っ暗な隣部屋に向かうものがいた。・・・前科がある。たぶんオノコだ。と思ったが、その今の続き部屋は現在...
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気持ちや心を知りたがるな

何を考えているのかわからない鬼っ子 そういうものは感じ取るものなんだよ。教えてもらえるものなわけなかろうが。だから、そういった利いた風なことを言っている連中は何もわかっていないと喧伝するに等しいと知れ。が、今現在の私の結論である。感性の問題...
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マメタ逝去

一昨日の様子 昨夜も、↑同様だったが、手のひらで寝てしまう点は少し違っていた。マメちゃんは手のひらで死にたいのかな、と思っていた。今朝は、床面のエサ入れで食べたりまどろんだりしており、取り出したかったが、チビタが出てきてしまいそうなのでやめ...
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十姉妹の申し子

十姉妹にこだわりを持つ男 トムの両親、ヒサ&クワァは、後に繁殖上手となるが、最初の子はポイポイ捨てていた。そこで、有精卵を先日亡くなったパッパの弟妹たちに託した。私のイメージは児童の頃に飼育していた十姉妹が親兄弟姉妹が集団でヒナを育てていた...
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病気隠して老いは隠さず?

十姉妹のパッパが、静かに亡くなった。カゴの底で体を丸めて眠っている姿をしていた。・・・これで「文鳥団地」の十姉妹軍団は幕を閉じた。 ところで、小鳥が病気を隠すと思っている人は、老いを隠さないのは不思議に思わないのだろうか。考えたこともないの...