雑記

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村に千里眼がいてもいなくても

文春が昭和の猟奇事件について連載しているらしく、暇つぶしに見ていたトピックから、1953年『栃木雑貨商一家殺害事件』を知った(※嫌な話なので詳しく探求するのはお勧めできない。事件経過についてのあたりさわりの少ない大筋は2025年のテレビ番組...
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AIは神様になる予定のただの技術

線状降水帯が東京湾を境に発生するとは、考えなかった事態だ。普通に都市部で生活していてこれではたまったものではない。つまり、あまり考えなかったのがマヌケだっただけなので、考えないといけないね。気象庁さん。である。 熊本の地震を契機にしたガス爆...
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YAZAWAが紅白だと?

『昭和枯れすすき』でもロックバージョンで歌えばよかったのに・・・。と、まさに昭和から紅白を見ていない私は思うのであった。 その紅白の大トリは松田聖子さんの『青い珊瑚礁』だったそうだ。なぜ、大晦日に青い珊瑚礁なのか、せっかく聖子さんを呼ぶなら...
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「サ道」は左道に他ならず

サウナ店を称する施設で起きた事故の記事を読み、「意図的に火災起こし異常知らせようとした」とあるのに違和感を覚えた。 ドアノブが壊れて外に出られず、奥様が意識を失い、非常ボタンが作動しないとなった際、火事にして火災報知機で知らせよう・・・とは...
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源内も蔦重もみな梅毒

大河ドラマ『べらぼう』が好評のうちに終わったそうだ。 私は始めの方しか見なかった。気に食わないので見なくなったわけではない。描かれている江戸後期の文化人のことを考えると、だんだん気が重くなるので避けただけである。 江戸後期は一般的になじみの...