文鳥動向の備忘録

リオくんの運動能力

飛べずにいるリオくん 最近のリオくんは、放鳥時間になってもカゴの中でウロウロソワソワするばかりで、飼い主に簡単に捕獲され、一日おきに上(部屋の隅にある止まり木)か下(テーブルの上)に送り届けられ、その場でずっと過ごしている。上は活動範囲が広...
文鳥動向の備忘録

不自由なイッツ

相変わらずなイッツ 現状は、まるでヒナの先天的奇形のペローシスのようだ。片脚が外側に大きく開いてしまっているが、動かしても触っても痛がる様子はない。 素人には何だかさっぱりわからないが、もともと平べったい体型になってしまっていたのと、この状...
朝顔など土いじり記録

ウグイス鳴きカメ外へ

屋外生活に戻ったカメ子 隣家の庭でウグイスが鳴き始め、少し早いですが、室内で越冬させたミシシッピアカミミガメとハナキリンを、屋外へ移動させました。 今年は、我が家のシンボルツリーなのかもしれない五色八重散椿その他、春には賑々しく咲き乱れそう...
文鳥動向の備忘録

なつかせつくるよりあるがまま

自分の姿に自惚れる困り者夫婦(テン・エゴ) 自分の文鳥が自分に恋愛感情を抱くように仕向け、それがまんまと成功してベタ馴れとか「握り文鳥」と呼ばれる状態にしておきながら、なついた、とは、ずいぶんつれない旦那だ。なつかせるとか、手乗り文鳥をつく...
文鳥動向の備忘録

文鳥の気持ちより伴侶の気持ち

なついた文鳥タネ吉姐さん 夫が妻になつく。そんな用法は、まずあるまい。親戚の子どもとか後輩から、なつかれるといった感じに、基本的には、より年少、いわゆる「目下の者」が、より年長、いわゆる「目上の者」になつくのであって、自分と同格とみなすべき...