文鳥動向の備忘録

ついに伝統に終止符が

​​いつもと同じようで同じでない​ テーブルの上の電気ポット、これには長い伝統がある。そんなものあって当たり前と言うなかれ、5年以上も使用していなかったのである(電源コードは所在不明)。では、なぜ鎮座ましましていたかと言うと、文鳥の中に、そ...
文鳥動向の備忘録

続くのは避けたいことながら

​​羽毛がはえそろってきたヒー・ミー・フー​ イトとテンの写真を整理しなければならないが、それはほぼ不可能なので、ブログに掲載したものを、それぞれのフォルダに保存して誤魔化している。ところが、その作業も昨年6月から滞っているので、困ったこと...
文鳥動向の備忘録

テン逝去

いつもの画像で恐縮しつつの訃報。 早朝はツボ巣の中でまどろんでいる様子だったが、11時頃にはカゴの底で冷たくなっていた。すでに硬直していたので、朝方に亡くなったのではなかろうか。目を大きく見開き、脚を伸ばした姿であった。 9歳11か月という...
文鳥動向の備忘録

テンまでわずか

​​湯づけエサを食べたテン​​ 2007年10月9日生まれのテンは、10歳の誕生日まで一か月を切った。最近はやたらと大食で、特に昨夜は、枝豆を食べに食べに食べ続け、かなり異常なものを感じたが、それでも元気だった。ところが、今夜は一転して気だ...
文鳥動向の備忘録

人類愛と文鳥愛

​​ミー・ヒー・フー​​ しつこく指摘し続けるのだが、「ウチの文鳥はよく人になついているのよ!」とか「慣れてるのよ!」は、基本的に間違っている。 懐く(なつく)は、「慣れ親しむ。親近感をいだき、近づきなじむ」ことを意味していて(『大辞林』)...