2018-11

文鳥動向の備忘録

文鳥の揺さぶられっ子症候群

​​手前が「ジロ」のはず​​ 「タロ」「ジロ」も明日にでも初飛行となりそうなまでに成長した。あっという間だ。 このように、先天的な問題がない限り、いとも簡単に育ってくれるもので、我が家生まれのヒナで飛ぶ前に幼くして亡くなったのは一例のみだ。...
文鳥動向の備忘録

来孫も

​​元気な先祖と子孫​​​​ ノコリがコシヒカリ青米を頬張るのを観察するさっちゃんか・・・。この2羽の血縁関係は?えー、母はミト、祖母はアラシ、曾祖母はイトで、その祖父がノコリ・・・。曾祖母の祖父か・・・。逆にノコリから見れば、アラシがひ孫...
文鳥動向の備忘録

違いはほっぺの色

​​右「タロ」、左「ジロ」に相違ない​​ 羽毛が生えそろって、ようやく両者の外見的相違点が分かった。「タロ」は茶がかったヒナ色だが、「ジロ」はグレーで白っぽい。その他、↑ではわかりづらいが、「タロ」の方が目が小さい。 1日早生まれ、孵化25...
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非手乗りもおもしろい (2)

​​平気な顔で手の近くにいるあのノビィの旦那候補ジミィ​​ 手乗りではない、つまり、ひとり餌まで親鳥に育てられた荒鳥は、普通、室内放鳥などしないので、その個性に気づかないことも多くなるかと思う。その点我が家は特殊で、夜会への参加は必然なので...
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最初は自分で育てないとね

​​甘えるようになってきた「タロ」「ジロ」​​ 小鳥飼育が衰退している昨今、文鳥の愛好者を増やしたいものだが、飼育初心者にひとり餌になった手乗り文鳥を渡すのは避けた方が良いと、考えるようになった。文鳥と言う生き物をまるで実感として理解しない...