しらばくれた書きとめ

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女系でも王朝名は変わらない

傷だらけのオステとモテ男イッパ 『皇室典範』が改正されたのは良いことだ。これまでのそれが、皇室を絶滅させるだけのものになっていたので、何であれ早急に変える必要があったのである。「なぜ今なのか」「もっと議論を」・・・。これまでしてこなかったの...
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青い瞳ケッコー、黒い肌ジョートー

なぜ、イランは、アメリカ合衆国と交渉などしたのだろう?自国の最高指導者、宗教的権威である年寄りを、その家族ごと抹殺し、それを得意げに自慢話にするような人物と話すことなどないだろう。目には目を、ハンムラビ法典のペルシア帝国に、報復無しに打算に...
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麻生さんが摂政関白?

宗教学者の島田さんが、皇室典範改正問題で、元総理の麻生さんが暗躍しているとして、その理由を藤原氏の外戚政治のような立場になりたいからだと、推測している(こちら)。しかし、それこそ、現在の天皇には政治的権力がないことを無視した時代錯誤の邪推で...
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文鳥は作るもんちゃう

この子たちも残るは1羽 動物行動学者の権威、故日高敏隆は、人間も動物と見なし、教育については「人は作るもんちゃう、育つもんや」という信念を持っていたことで知られる(久恒啓一さんの記事参照)。 一方、大日本帝国連合艦隊司令長官山本五十六は、次...
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Y染色体の彼方へ

2018年にエッセイストの竹内久美子さんの「LGBTには「生産性」がある」を読んだ時は、目から鱗の落ちる思いがした。 「個体だけを見ていても理解できない問題を解くカギは、その個体の血縁者にまで視野を広げるということである」として、男女の区別...