
昨日は地獄のような忙しさであった。今日は一転してのんびりで、とりあえず年賀状の始末をして、残務を片付け、お風呂に入り、ビールを飲んでいる。2週間ぶりくらいのアルコールだ。
療養入院中の老母は26日にインフルエンザ感染が判明して、1月中旬まで面会謝絶となっている。おつものに懲りてなますを吹いて患者の自由権を侵害している間抜けな医療機関の対応だが(インフルエンザなど防ぎようがない。若い看護師などが外部から拾ってきて不顕性で患者に広めるなど仕方がないことである。常識的には1週間から10日の隔離だが指摘する義理はない)、患者のボケを促進するだけで、私の負担は減る。
なお、私は毎週様子を見に行ってはいるが、患者にスティックようかんを放り込むだけで、面会時間は5分未満、ほぼ感染源にはならない。面会人からの感染など気にするなら、君らみんな毎日インフルエンザの検査が必要になってしまうし、君らが感染していてもうつさないように気を付けるのが先だろう、と、私は思うが、そのような面倒なことは言わない。私の得にはならないからである。
腎不全の患者にようかんなど食わせるな?治るわけではないので、好きなものを食わせて死なせてやれば良いと思うので、せめてこっそり週に一回餌付けしているだけである。医療関係者の浅知恵などいくらでも言い返せるが面倒なので黙ってやっているに過ぎぬ。いずれも遠慮するのが無難だろう。
で、結局22代目様は1羽っ子だった。この子はウチに残さねばなるまい。売りの子シルバーの三代目。ネ、ネ、ネミィ・・・、かな?

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