文鳥動向の備忘録

人語を解する文鳥

久々に外のツボ巣にいるキューに甘えに来たニッキ 文鳥を飼育するようになって何年になるのかを、「文鳥歴」(暦【こよみ】と誤変換しやすい)などと言うが、長くても少数とじっくり付き合うタイプの飼育では、多様な文鳥に出会う機会が減ってしまう。むしろ...
文鳥動向の備忘録

微妙な季節

相変わらず娘に好かれる父ノコリ 産卵と換羽が交差する、ただでさえ微妙な季節に、父を慕うニチィ、妻を失い帰宅拒否症になりそうなテン、老い尽きようとしているメイ、と、さらに微妙なことがたゆたっている。 まずは、元気ながら、後頭部のハゲ状態が続い...
文鳥動向の備忘録

卵づまりは昼まで様子見

晩柑を吸うテン 朝、イッツがT字止まり木で苦しんでいた。下痢と言うより液状のフン、明らかに卵づまりの様子で、昨日のカエの突然死があっただけに、心配は層倍のものになった。とりあえず、保温器を点け、午後までに回復しなければ動物病院に行くことにす...
文鳥動向の備忘録

カエ急逝

信じがたいことながら、カエが急死した(飼い主、埋葬後、しばし現実逃避)。 昨晩はいつもどおりで、遊んでいた。朝は、特に異常に気付かなかったが、11時30分に水を交換する時に、カゴの底で息絶えていた。すでに、クチバシは紫色で、死後1、2時間は...
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桜咲く

ラックは正しい?桜文鳥 ラックは愛知出身とされる母アイに似ていて、白斑が多い桜文鳥だ。胸の白いぼかし模様が桜の花びらのようなので、桜文鳥と呼ぶようになった、と聞いているが、ラックの場合は全身桜吹雪だ。 しかし、彼、幼少の時は真っ黒、ブラック...