文鳥動向の備忘録

文鳥に『死』の認識

昨夜のテン今夜のテン 人間の『ドメ夫』は、女房に暴力を振るった後で、やさしくいたわる側面を見せるそうだが、テンの場合、卵に対して偏執があり、恐ろしいことに、それは女房が産まねばならないものだと知っており、産まないことに腹を立てるだけで(「だ...
文鳥動向の備忘録

エコ逝去

昼前、ツボ巣の中でエコが亡くなっていた。ツボ巣の奥に身を寄せ、頭は入口に向けた体勢で、静かに眠るような最期だったのではなかろうか。・・・胆嚢腫で、かなり急性に悪化するタイプだったのではなかろうか。 2008年にハルの後妻として我が家にやって...
文鳥動向の備忘録

フェザーは不人気

羽をくわえた破壊王 ツボ巣をあっと言う間に壊してしまうキミョー。自分の羽を抜いて、それを巣材にすれば良いのに、と少し思う。 ただ、羽、フェザーもダウンも、文鳥が喜ぶ巣材ではなさそうだ。フェザーは↑のようにくわえて、稀に巣材として組み込まれる...
文鳥動向の備忘録

おとなしいエコ

ミカンだけ食べにきたエコ 傍若無人で傍若無鳥でもあり、エコと言うよりエゴである、とされた文鳥が、おとなしくなってしまい、違和感を覚えている。 また、勝手に胆嚢腫と決め付けているのだが、あんなお腹でこんな様子なら、素人判断でも覆らないのではな...
文鳥動向の備忘録

器用なヒッチャカメッチャカ

ミカンをおさえて食べるサカ坊 サカ坊、チャカ坊、むちゃくちゃめちゃくちゃ、ヒッチャカメッチャカなのだが、案外に器用で、ミカンを押さえ込む脚など、芸術的ですらある。 ・・・意外なことに、コレの子供が2羽いて、孫娘(アラシ)と娘(フィン)は、我...