文鳥動向の備忘録

過ぎたる婿ヒノ

堂々たるヒノ 久々の、と言えば、ジョーやアリィに悪いようだが、ヒノは実に素晴らしい。夜の放鳥時間中に自主的にカゴへ帰ることはまだ出来ないが、昼の短時間放鳥でアラシがいない時は、黙々と抱卵している。放鳥時間中には、アラシに声をかけ、当然無視し...
文鳥動向の備忘録

インフルエンザは無関係

水浴びするクリ子さん こやつ、なぜに正面顔でにらみながら水浴びしているのだろうか? それはさておき、「鳥インフル 対応に追われる動物園」というNHKの記事を見かけた。動物園も大変だが、ところで、文鳥などがオブジェを彩った美術展で、靴底消毒を...
文鳥動向の備忘録

アリィ自主帰宅を模索中

階数を間違えるアリィ まず、私を含めた様々な人にいろいろ考えるきっかけをくれた愛知トリエンナーレの展示を彩った小鳥たち、現地で61羽の引き受け手のもとに譲られたとのことだ(『ラウラ・リマ《フーガ(Flight)》に関する鳥の取扱いについて』...
文鳥動向の備忘録

お茶の間動物行動学のススメ

すっかり手のり化してるジョー 動物行動学の研究対象として、文鳥ほど優れた存在はないと思う。暗いガラスの映り込みへの擬似給餌行為など、お茶の間でなければお目にかかれないだろう。 これ↑の行動も、興味深い。なぜ手乗り化しているのか。あの十条の小...
文鳥動向の備忘録

諌められるべきは

気楽な性格でもかなりビビリなアリィ お店の店主として情報発信するツールが貧弱だと、今更気付いて、さきほどブログ(『文鳥屋店主 敬白』)を開設したので、ご報告しておきます。自分が使用している用品やエサについて、露骨にごちょごちょ書くだけかと思...