
私としては、お母さんになった文鳥マニアの女の子が、シナモン文鳥をネタにして会話させたいのである。
娘「ママのブンタがアタシのチヨちゃんに言い寄ってる(1羽がもう一方にダンスを踊って言い寄って誘っている)!」「・・・ねえ、お父ちゃんはママにどうやって言い寄ったの?」
母「えっ、・・・って、いつからパパがお父ちゃんになったの?」
娘「このまえ。お父ちゃんもいいな、って言ってたよ」
母「だったら、ママもお母ちゃんでいいよ!?」
娘「ママは、ママよ!!」
これを動画化するのが困難なのである。・・・AIちゃんの進化を待ちたい。

若い頃よりかわいくなっている気もするのだが、AIちゃんの加齢創作は絶妙で、しからば、かわいいおばあちゃんになってもらおうではないか、で↓だ。・・・うまいな。

で、おばあちゃんにはシルバー文鳥の差し餌をしてもらおうと思ったのだが、持ち方がわからないようなので、うんざりして、↓でとりあえずOKにした。

これを動画にするのは不可能と判断して(『育て親』を使った給餌シーンがインプットされていないと思われる)、娘と孫娘からヒナをプレゼントされるシーンを動画化しようと考えた。
※AIちゃんは、おばあちゃんだから和室で正座してちゃぶ台の上には日本茶、と造形する。そんな昭和は今は無い。脚が悪い年寄りはテーブルでイスがデフォだ。それに、熱い緑茶なんて文鳥の近くにおけるか~!とか思うのが現場の私だ。そもそも感覚が違う。
リビングのテーブル正面におばあちゃん。手前に後ろ姿の娘(50歳前後で中背小太りでショートボブ)と孫娘(20代前半元バレー部の175cmで茶髪のポニーテール)。娘と孫娘は顔を出さない後ろ姿のみ。
孫娘 (持ってきた箱を開けておばあちゃんに差し出す)「おばあちゃんのツレ、お連れしました~!つれつれ~!!」
祖母 (孫娘が開けた箱の中を見て絶句)
娘 「あらやだ、想定外にかわいい。これはアタシがいただいとくは!」(と手を伸ばす)
祖母 「ダメよ!ブンタは私の子よ!!」(と箱を引き寄せる)
娘・孫娘 「また、ブンタ~!?」
一同笑う
といったシーンなのだが、試してみると、会話はむずかしい。結局、10秒に収めるべく簡略化するのだが、セリフがかみ合わなかったりみんなおばあちゃんが話したり、挙句が英語で語りだしカオスになった・・・。演技指導が出来ないのではムリだ。灰皿投げたい・・・(by蜷川幸雄)。
なお、ぶんこちゃんは、脳内設定では茜文子という名前で、文鳥は小学生の時から1羽飼育で、亡くなると次の出会いを探すのを信条としている。オスでもメスでも名前はブンタ、プレゼントされた子が10代目となる。
最後は、「これまでも、そして、これからも」「So Beautiful Buncho Life」とナレーションを入れてキメたかったのだが、今後の課題だな。
