プティの加入と、マダラの逝去

どんどん白くなっているカイ改めプティ

 妻に先立たれたオノコ、どうするかと見ていたら、やはりせっせとガールハントを始めた。・・・妻の生前からコジマに言い寄って夫婦気取りだった奴だから、読み筋どおりだが、いろいろ悪影響が起こりそうなので、あれこれ考え、繁殖部屋で夫に先立たれ1羽でせっせと散乱しているごま塩のカイを、後添えとして連れてくることにした。
 カイは田中鳥獣店で買ってきたごま塩文鳥で、早、孫もいる身だが・・・、「文鳥団地」の生活になじめるだろうか?なじめないと、死んでしまうことにもなるのだが(不適応障害のようになる。つまり精神が病む)、危ないと思ったら元に戻すことにして、ぱぱっとオノコのカゴに入れたのが昨日の昼。↑は昨夜だ。見慣れぬごま塩が飛びまわるので、大騒ぎとなったが、物怖じしない性格のようなので、何とかなりそうだ。
 もともと、目を隠す仮面のような柄だったので、快傑ゾロってあったよな、でカイとしたが、あまり呼んだことがないので(カゴから出ない)改名。ポチ・・・犬か、ではプチ。プティってサッカー選手がいたような・・・、そうそう、大学時代の友人がそのファンで猫の名前をそれにしたのだった。少しおしゃれな感じなのでこれにしとこう。で、プティ。がんばって順応したまえ。

 で終わりの予定が、先ほどマダラがこと切れているのに気づいた。血だらけ・・・。ついに、膨れに膨れた血腫がはじけて致死量の出血を引き起こしてしまったようだ。
 何度も大出血をして、小鳥には一滴の出血も危険、とか言うのは、嘘、もしくは過大なことを思い知らせてくれていたが、限度を超えたようだ。昨晩も飛びまわって、こちらがヒヤヒヤしていたのだが・・・。意外にカゴの中で出血したか・・・。
 マダラは、オークションで落札した3姉妹の1羽で、黒羽がある面白い模様で、順調に売れ残ったのでウチの子にしたのだが・・・。ともあれやすらかに。

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