
これ↑を、AI様に作っていただいた。
で、誰が悪いのか?誰だろう・・・。私の感覚では、南洋の小鳥を飼育繁殖しておきながら、冬季に起きるリスクを深く考えず、考えないどころか「文鳥は産卵の重い生き物」などと利いた風なこと言っていた原始人に問題があるのだが、文鳥の繁殖についてろくに経験もないにもかかわらず、文鳥=産卵が重い、を信じて疑わず、メスは産卵障害になりやすいからオスを飼え、などと言っていた有識者まがいな人たちにも問題があり、慌てふためいていじる飼い主にも問題があり、「早くつれてきなさい」としか言わない獣医さんにも問題があり、自分の家では起きないのであまり気にしていなかった私にも問題があったと言える。・・・少し考えればすぐにわかることだったのに。
出処は覚えていないが、おそらく獣医さんの、常識外れ語録の中に「様子を見ていても何もならない。すぐに連れて来い」と言うのがある。財布の中身では足りないような請求をするくせによく言うよ、と私は思うのだが、それよりもそもそも様子見と言うのは医療的にも常識である経過観察に過ぎないことすら理解していない。「見てるだけ~」ではないのである。
最初に見た時より悪化しているか良化しているか見極めるのが、この場合の様子見だ。それがわからない場合は、とりあえず正午まで待てば良い。どうせ午後の診療は14時以降だろうから、あわてることは無い。部屋を暖かくして見続けて緊張させないようにして気を付けて様子見すれば良いだろう。産卵しそうなのに、いじるは連れ回すは知らないところで怪しい人物にいじり倒されるはする方が、よほど危険なことにもなる。詰まっても即死するわけがないので、早期発見できた自分をほめて、暫し待たれよ。
