トレーには酸が効く

相変わらずの男前、チバちゃん

 見れば見るほど、漢(おとこ)だ。画像でオスと見なし、お店でオスと確信して買ってきたらメスだったレアケース。普通は、さえずるのを確認するのだが、換羽の終盤でもあったので、さえずりの確認をしなかったのが失敗のもとになったが、顔だけでオスと確信できたほどで・・・。
 千葉に限らず市街地の強靭化は必須だと、つくづく思うこの頃だ。

 で、母親が入院して1年ほどたち、死にそうだった体調が戻ってきたので(親の方は口もきけないミイラと化しているが、それでもスティック水ようかんは食べた)、いろいろ細かなことに気づくようになった。ケージの底トレーの汚れも、その一つだ。
 これ、鳥の尿石除去剤として市販されているものが効く。青い色の液体はわざわざ着色したものなので、色抜けしても効果は変わらない(ボトルに色を付ければ良いのに・・・)。効き目は絶大だ。問題は、経済性。
 もっと安くて同様のものを・・・、成分を見ると、スルファミン酸というのが効くらしい・・・、ようするに尿石はアルカリ性なので、酸性洗剤で中和すれば良いのだ・・・。しかし、さんさん酸が効く『サンポール』など使えば洗う手の皮膚がどうかなりそうだ。などと考えて、100円ショップキャンドゥで200円で売っているこれ↓に行きついた。
 当然だが、アルカリ性の漂白剤と混ぜると、某獣医師が心配するようなことになる。もちろん実験したことは無いが、塩素ガスがフツーに発生して深く吸えばたぶん人間の身も危なくなるだろう。「混ぜるな危険」だ。ちゃんと書いてある。せっかくなので、食器を漂白剤で除菌している横で使わない方が無難であろう。・・・しかしそれは常識ではある。

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