モコ「文鳥団地」へ

やはりチョロっ子か?

 昨夕、掃除のため底トレーを抜きとった際の「モコ」の視線で、カゴ抜けの秘密がわかった。底網が一部さびで取れてしまい、トレーを取ると抜け出ることが出来たのだ。・・・これが同居するごま塩兄弟(ピョンピョン・キョンキョン)が真似をすると面倒だ。で、ふんづかまえて、「文鳥団地」のコジマのケージに放り込んでやった。コジマは夫に先立たれ1羽暮らし。そして、隣ケージの旦那(オノコ)に略奪愛を仕掛けている・・・。その抑止も期待したい。

 で、もし、コジマが繁殖に目覚めれば、見た目はきれいな桜、むしろノーマルの子が生まれるかと思う。
 そもそも、雌雄のペアにすると、孵化制限が大変になるので、オス同士ペアを大切にした方が良いのだと気づいた。オスとメスのペアにしようと思っていたのは、惰性的思考であった。増やしたくないのだから、仲の良い♂ペアにはそのまま愛をはぐくんでもらった方が良い。ピョン&キョン、クロイ&クロダ、ウチの子ではない赤べえ&黄べえ、兄弟ペア、末永くお幸せに・・・。

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