fomulaを処方と訳したの?

だんだん白くなっているごま塩ペア

 気づきは大切だ。そして気づくには余裕が必要で、ようするに時間的経済的な余裕が必須だ。であれば、両親が金持ちで引きこもっていても餓死せずに済んだり、先祖の土地を切り売りしたり賃貸して不動産管理会社の役員を名乗るような人こそ、文鳥を飼って観察してネットで情報を公開してほしいものだ。
 もしかしたら、社会の役に立っていないとか、人生の目的が見いだせないとか、引け目に感じるかもしれないが、そんなもの古今東西、有閑の宿命で普通である。昔、小鳥を集めていた好事家などは、上級武士や大庄屋だったり明治時代の貴族だったりするわけで、していたことは趣味の世界、人によっては暇つぶしでしかないが、それでこそ文化人だ。せっかく時間的余裕があるのだから、忙しくしている貧乏人では目の届きにくいことを発見してほしいものである。

 で、ハリソンのサイトを見ていて、「カニ文字は苦手だと言っておろうが!」の私は気づくのである。この商品名の「fomula」って、一定のレシピで混ぜ合わせている、飼料だから、配合しているという意味かと思うのだが、「処方」の意味もある・・・。なぜ「処方食」などとハリソンのペレットのことを言っていたのか不思議だったが、fomula=処方、だから何とか博士が処方したもので、獣医の何とか先生が処方する必要がある、とか勘違いしてたのでは?だ。
 で、私は私でオカメインコの研究で作られたと勘違いしていたことにも気づいた。ラウディブッシュ社によれば、1981年「Orange-winged Amazons」用に作られたのが元で、それは「キソデボウシインコ」の英語名らしいので・・・、最初から中型どころか大型用に開発されたと言える。

 ・・・、こう言うことを自分で調べもしないで、調べるどころか飼ったこともない人の口車に乗って食べさせてしまう飼い主もいるので、引きこもっている間に間に、調べて突っついて、ついでにネタとして私に教えてくれたら、何と他人の役にも立つ引きこもりライフではないか!調子に乗って、飼育崩壊を起こさず、お世話は年老いた両親にさせないで自分でするなら、是非頑張って欲しいと、心から思うのである。

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