逃げた女房と長男

チバちゃんの後ろで水浴びするサンと順番待ちするタロ

 故ツイカと長年連れ添って、とくにケンカしたわけでもないのに、「家出」をして息子の家に転がり込んだサンちゃんは、羽毛がもこもこになる老化現象を起こしているが、まだ飛べるし水浴びもして元気だ。父似のタロもずいぶん白くなったが、元気に過ごしている。
 熟年離婚、旦那の長年の無理解などに腹を立てて女房が出ていってしまう、というのは、人間社会ではありがちだが、文鳥では珍しいのではなかろうか?我が家でも唯一のケースではある。別れてしまえば無関係、いなくなっても、気にする様子がない(気づいていないのでは?)サンは、傑物だと思う。

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