いろいろありあり

タイシ様の2世は生まれるか?

 まず、週の初めの昼間にクロペが失踪したが、これはいつものことなので探さず、放っておいた。どこにいたのかわからないが、「夜会」には出現した。前日の「夜会」の際に、カゴにもどっていないのに気づかず(通常は自主帰宅して巣の上の奥に潜む)、閉め切ってしまい、翌昼間に他のカゴをのぞいて回っているのを見かけて、カゴの開閉口を開いて「帰れ~!」とせまったら、消えたのである。
 およそ、文鳥のハーフサイズのキンカチョウを発見するのは難しい。一方で、体が小さいので、どこにもぐりこもうと自分で抜け出せる可能性が高く、何かに押しつぶされる可能性も低い。となれば、探すより放置が正しいと思う。

 クチバシの色が瀕死のそれであったチビタは、一昨日あたりから持ち直したようで、エサをがんばって食べるようになった。混乱してテレビ裏などに飛び込んだりした際に、どこかをぶつけての悪化だったのかもしれない。

 恋する老いらくのサチィは、毎晩水浴びをして、ヨタヨタだが色つやが良い。
 ほっぺの血瘤が破裂してクレーターのようになっているマダラは、時折出血しながら、衰弱することなく元気はつらつに飛び回っている。・・・不思議だが、小康を得ているようだ。

 で、一昨日、↑タイシの巣に卵を確認した。そして昨日は巣材欲しさに、ヒナたちに接近し、交代で抱卵もしていた。・・・さすがタイシ様、繁殖も軽くこなす。と感心したが、「夜会」の際は妻のサフォともども出ずっぱりで、カゴにもどらない。となれば、巣の後ろに保温器はないので(あるのだが点けていない)、孵化は難しいだろう。とりあえず、半分の3個を同時期に抱卵を始めた母(チバ娘サイカ)に預けてみたが、基本は、成り行きというか自然に委ねたい。

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