
2002年に3500円で販売されたのは知っていて、中身もペラペラめくったはずだが、高いと思って買わなかったのが↑。で、こういった対処を考えないで、石森先生の同門の獣医さんの高橋流ギプスの妙技を披露してもらったのが2003年だ。
たしかあの時は、「これをあてます」とか珍しく説明してL字型のプラスチック?副木を見せてくれたような気がする。素人が余計なことをしないで頼れる獣医さんは・・・、脚にピンを刺すことばかり考えているご時世、しかも麻酔のかけ方がわかってるかわかっていないかわからない、おそろしい時代になっているとなれば、石森流の安静主義が無難だろうな。お金かからないし。
私は「神隠し」などを信じないので、消えたナイはどこかで遭難していると考えるのだが、その現場を突き止められないので理解に苦しんでいる。足で踏んでしまう事故を起こして、それに触れないようにする人も多く、ヒヤリハット、どころか踏んだ感触を足裏に感じてとどまったことが2度ある私も、死なせてしまったら公表しにくいだろうとは思っているのだが、「神隠し」よりマシでである。踏みたくて踏んだわけでもなく、不注意は不注意だが、事故は事故で、運が悪ければ起きる。
したがって、遭難したならしたで納得できるのだが、「神隠し」では納得できない。探すところがないので同じところをひっくり返すことを、しばらく続けるのだろうが、なるべく忘れよう。

