忘れたころに子キンカ

なぜか大切にされているらしい子

 キンカチョウのマリュとコツブは、竹綿で巣をつくって産卵するが、卵を周辺に押しやってしまう。それでも、なぜか孵化するヒナがあり、それはすべてポイ捨てする。フジマルもそうだったが、その後2、3回同様のことがあり、救い上げて巣に戻したが育ててくれなかった。
 で、昨日発見したこの子↑。なぜか、巣の真ん中にいる。しっかりエサももらっている。押しやられている2個の卵とずいぶん扱いが違うではないか!!キンカチョウは理不尽である。
 顔は黒いが綿毛は白い。1羽でうっとうしいクロぺの嫁候補にしようか・・・。

 ↓は、今日テープを外してやった「クロダ」だ。順調に治っているようだ。
 某獣医さんが、エキゾチック何とかの本を片手に、小鳥の脚にはギプスなりテーピングできないと信じ込んでいた件について、そのうちまた考えたい。
 

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