2026-02

文鳥動向の備忘録

忘れたころに子キンカ

なぜか大切にされているらしい子 キンカチョウのマリュとコツブは、竹綿で巣をつくって産卵するが、卵を周辺に押しやってしまう。それでも、なぜか孵化するヒナがあり、それはすべてポイ捨てする。フジマルもそうだったが、その後2、3回同様のことがあり、...
文鳥動向の備忘録

老いらくの恋するさっちゃん

イッパににじり寄るサチィ 未亡鳥のサチィは、もはや余命いくばくもない様子だった。はっきり言えば、今日死ぬか明日死ぬかで、生きている姿にホッとするような状態だが、それでありながら、一昨日くらいから水浴びをしたり羽毛もつややかになって、「おかし...