2018-11

文鳥動向の備忘録

室内放鳥デビュー

​​場にとけ込んでいる「タロ」「ジロ」​​ 残り30分ほどとなってから、「タロ」「ジロ」を夜会の場に出した。すでに、昼の一部手のり放鳥やヒィロとさっちゃんを加えた4人会を経験しているので、特に悪びれることはなかった。特に「タロ」は冒険心が旺...
文鳥動向の備忘録

何となく幸せなノビィ

​​はりきっているノブ​​ ノビィ(ノブ)は同居しているジミィと夫婦になりそうな気配となっている。何しろジミィは、(浮気しまくっているものの)交替で抱卵してくれるのだ! 思えば長かった。小鳥屋さんに愛知県産白文鳥のヒナが入荷したとの情報を見...
文鳥動向の備忘録

ヒナを育てるためのコスト

​​格安な「タロ」「ジロ」​​ 「タロ」「ジロ」、オスなら門外不出、メスなら格安で販売(初心者お断り?)となる。 格安?と思う人は、初心者以外にはいないだろう。数千円程度、手乗り文鳥を育てる対価として釣り合うわけがないのである。例えば、労力...
文鳥動向の備忘録

手乗りはオスがいい、なんて浅い

​​さっちゃんはさち子ちゃんか?​​​ オスの手乗り文鳥が欲しい!などといとも簡単に言ってくる人も多く、その理由として、メスは産卵して危ないって聞いたから、などとする。 そのように手乗り文鳥に対する男女差別論者は、すべからく「文鳥道不覚悟で...
文鳥動向の備忘録

同期の4羽

​​嫉妬の目で攻撃をもくろむヒィロとそれに気づかずエサを求める「タロ」それを見つめる「サッチ」​​ 孵化28日目の「タロ」が初フライトを果たした。これは平均的で順調な成長と言える。1日遅生まれの「ジロ」は慎重なタイプのようで、翼をばたつかせ...