2018-11

文鳥動向の備忘録

ノビィっ子誕生 (3)

​​育ててもらいたい​​ 夜の放鳥開始時、ヒナの鳴き声が聞こえ、ノビィ・ジミィのカゴの底に卵の殻が落ちていた。確認したところ、1羽孵化していた↑。クチバシは完全にピンク、となれば、母同様に白文鳥のはずだ。 夫のジミィは桜文鳥。桜と白の組み合...
文鳥動向の備忘録

絵画を愛でるゆとりなし

​​​絵にも描けない可愛らしさ​​​ インドネシアはバリ島と言えば、リゾート地にして野生文鳥の生息地。文鳥を主題にしたものを含め、この南国の絵画を扱っている​アートルキサン​さんが、年末セールを行っている・・・。いいなぁ、とここ数年指をくわ...
文鳥動向の備忘録

ノビィ母になる?

​​奮戦するタロ​​ タロ・ジロは仲良く鳥カゴで生活し、ともに賢くいろいろ学んでいる。性格は、タロの方が甘えん坊に、ジロの方が独立心旺盛に、と、数日前とは反対になってきた。いずれにせよ、途方もなくかわいらしい天使の時期だ。 で、この両君が自...
文鳥動向の備忘録

放鳥部屋のきょうだい

​​早くももらい水浴びをしたジロ​​ 日本語は実に優れた言語だと思っているのだが、性別が分からない「きょうだい」をどのように書けば良いのか、よくわからない。兄弟か、兄妹か、姉弟か、姉妹か、きょうだいでは、鏡台かも京大かも強大かもしれぬ・・・...
文鳥動向の備忘録

自立が早そうな「タロ」「ジロ」

​​鳥カゴ初日ですでに・・・​​ ブランコに乗って豆苗むしりにい励む。とても物覚えが良い子たちだ。 一方、先輩のさっちゃんは嫉妬の鬼の甘えん坊で、「タロ」「ジロ」をライバル視して手のひらに居座る。したがって、3羽を同居させるのは無理に思われ...