文鳥動向の備忘録

ヒナ換羽加速

頭頂部がクセっ毛状態のニチィ ニチィのヒナ換羽が加速している。ゴシゴシこするとパラパラハラハラとヒナ羽毛が取れて散っていく。 クチバシも長くなってオトナの顔立ちになろうとしているし、手の中でジッとしてくれなくなっているし・・・。すっかり親離...
文鳥動向の備忘録

嫌な奴に弟子入りする

食わん食わんアト 中公新書か何かで読んだ、文鳥以外の小鳥での実験では、若いオスは、穏やかな性格の先輩オスより、乱暴な先輩オスのさえずりを真似する、といったのがあったと思う(うろ覚えなので、そのうち確認する)。文鳥の場合もそうだ。邪険にする相...
文鳥動向の備忘録

トンボ印のショベル様

籾を食べるニチィ 雪だ。積もった。雪かきだ!数年ぶりにトンボ印のアルミショベル様の出番がやって来た!! 12時30分、空が明るくなってきた。天気情報によればあと数時間で止むそうなので、まだかなり降ってくる雪を、まるで気にせず、さっさと作業開...
文鳥動向の備忘録

あかぎれにメンソレ

師匠の口笛を真剣に聞くサカ坊 サカは相変わらず飼い主をさえずりの師匠とし、オスの桜文鳥にさえずり、さえずり返さえされて、一緒にピョンコピョンコと飛び跳ね、擬似交尾をされて喜んでいる。・・・、傍目には心配な生活だが、彼自身はそれで満足なのだか...
文鳥動向の備忘録

ヒナ換羽始まる (2)

現在、オスの可能性70パーセントのニチィは、相変わらずコードにしがみついては、両サイドのカゴ、左のキュー、右のイブと威嚇し合っている。なお、イブは曽祖父、キューはその曽祖父の祖父だ。これほどの先祖と対等に渡り合うというのは、不思議な話のよう...