文鳥動向の備忘録

弥富も台湾も大量生産は同じ

とあるブログの弥富の生産農家を紹介した1年ほど前の記事に、「(ある専門家が)白文鳥発祥の地、日本で固定化ができなかったことは恥かしいことでありどういうことだと。けなす文章を書いていていたのを覚えています」 とあるのを、最近になって拝見した。...
文鳥動向の備忘録

弥富産=弥富系とは限らない

麻ヒモと格闘する年齢不詳のカエ 震災1年ですが、今日はあえて触れずに、日を改めて、にします。 以前にも何度か触れてきたが、文鳥の愛好者の一部に、愛知県の弥富市の文鳥生産農家から出荷された文鳥を、特別視する考え方は、意味のあるものとは思えない...
文鳥動向の備忘録

『飲む打つ買う』よりバリアート

ラックに言い寄るサカ坊 購入した絵が届いた。 絵など買わなくとも良かったのではないか、と、いつも購入手続き後に思い悩むのだが、到着して飾ると、必ずその考えは霧散する。飲む(酒に入り浸る)・打つ(賭博に入れ込む)・買う(商売女に入れあげる)な...
文鳥動向の備忘録

ヒナ換羽さらに進む

まだ性別不詳のニチィ ニチィのヒナ換羽は最盛期を迎えつつあり、迷彩柄になってきた。換羽の進行のためか、ぐぜる様子は無い。従って、まだオスとは断言できないでいる。・・・どんでん返しがあったほうが良いのだが。
文鳥動向の備忘録

バリで文鳥を飼うならば

自然界にはまず存在しない赤目のシナモン文鳥 昨日、バリアートの専門店『アートルキサン』さんから、顧客限定「10年に一度の絶好のチャンス」セールの案内を頂いたので、この際チャンスを逃さず何点か購入した(先日、アートオークションで五百住乙人画伯...