文鳥動向の備忘録

梅雨の晴れ間

よく分からないが2羽いる 今日の天気を雨天・曇天と見なしても、「梅雨入りした模様」から6日連続の晴天。「春に三日の晴れ間なし」と言うが、その倍も晴れ間が続けば、それは梅雨ではないだろう。さて、本当の梅雨はいつ来るのか、このまま猛暑になったら...
朝顔など土いじり記録

椿の植樹

「五色八重散椿」の小さな苗が届いたので、早速植え付けました。夏の木陰を作るには、何年もの月日が必要と思われるので、元気のないアジュガの横には、香丁木を鉢植えに戻して置くことにしました。それぞれ頑張って夏を乗り越えて欲しいです。
文鳥動向の備忘録

読後感想『鳩胸退屈文鳥』

汐崎準さんのマンガ、『鳩胸退屈文鳥』を読んだ。新刊本を買わないくせに、好き勝手書くのも気が引けるが、読後感想を。 まず前半の文鳥の話。手乗り文鳥の箱入り息子と飼い主のありがちな日常・・・、シチュエーションが作者の文鳥君の故郷である今市子さん...
文鳥動向の備忘録

キミョーなトレーニング

文鳥お手玉でトレーニング中のミョー 昨日の佐竹曙山の話、『椿に文鳥図』など見たことがないと言われそうなので、所蔵されている神戸市立博物館のページを(コチラ)。向かって右の文鳥の顔のバランスがズレているが、何しろお殿様なので(緻密に真面目に描...
文鳥動向の備忘録

文鳥は江戸の香り

軽々しいキミョー 数年前に買って放っておいた、講談社現代新書『将軍と側用人の政治』、読んだら面白かった。著者の故大石慎三郎先生は日本近現代史の大家だが、それまで負の側面ばかり強調されていた徳川綱吉や田沼意次を、肯定的に評価する視点を強調され...