しらばくれた書きとめ

京都の大文字焼き

今月1日の、産経新聞の山上直子さんという方のコラムを、数日前に気づいて読んで、かなり腹を立てていました(関西の産経記者さんたちには、最近立て続けに神経を逆なでしていただいて、暑さしのぎに有難いことと感謝しています)。しかし、地元保存会など運...
文鳥動向の備忘録

脳化指数と十万石まんじゅう

とは言え、頭が大きければ賢いわけではない代表、エロおやじアト 文鳥の頭の良さについて疑念を持つ人は、小鳥は脳も小さいから、頭が良くないに違いない、という思い込みをしているのかもしれない。しかし、脳の大きさで賢さは測れず、まして体が大きければ...
文鳥動向の備忘録

8月15日は騒々し

この目つきは「掻いて欲しい」 靖国神社に参拝するしないは、制度化して強制でもされない限り、個人的問題なので、他人や他国が意見できることではない。行きたければ、春の例祭、夏の敗戦した日、秋の例祭、冬の初詣、四季折々詣でれば良いし、毎日立ち寄っ...
しらばくれた書きとめ

「夏の甲子園」はノスタルジー

「出崎敦史のスポーツ言いたい放題」という産経新聞系のコーナーに、真夏の甲子園での野球大会を擁護する記事が載っていたので一読し、その現状認識を欠いた的外れで陳腐な内容に、呆れるよりも、その大人としての無自覚さ加減に、むしろ慄然とした。 熱中症...
文鳥動向の備忘録

かびとう

正しい下尾筒困った下尾筒 日本国語大辞典によれば、下尾筒(かびとう)とは「鳥類の尾羽の下方基部をおおう柔軟な小羽群。また、その部分の名」である。文鳥の場合は、大きくて目立つものが1枚あるので、その1枚のことを指すことが多くなるかと思う。 「...