文鳥動向の備忘録

アラ修行中

何をしてもカワイイが乱暴なアラ 未だかつて、これほど指にケンカを売るメス文鳥はいなかった。アラ、変なところが祖父のサカ坊に似てしまった。 最近婚活するサカ坊に興味を示すアラだが、思春期になったら、白文鳥に惹かれるようになってもらいたい。 そ...
文鳥動向の備忘録

サカ坊さらに頑張る

おニューのブランコに乗り様子をうかがうアラ 木製ブランコが古くなったので交換した。例の柿渋で二度塗りしたら、かなり濃い色になり、実に良い感じになった。しかも、鈴はハート型。この変化に、しばらく文鳥たちは近づこうとしなかったが、アラが真っ先に...
文鳥動向の備忘録

ケコメモリー

三姉妹を誘惑するサカ坊 まず、妻に先立たれたサカ坊。看取ったためか、ケコを探すような素振りはあまり見せず、夜の放鳥時には、オスメスの見境無しに、誘惑を繰り返していた。ツボ巣を、彼の好みらしいカワイ製に替えておいたら、帰宅後入り込んで顔も見せ...
文鳥動向の備忘録

ケコ逝去

朝、カゴの底でうずくまっている後頭部が見えたので取り出すと、すでに亡くなっていた。  そのうにエサは見られなかったが、体重は26グラムあったので、衰弱したわけではなさそうだ。遺体は実に端正な様子であった(写真を撮ったが掲載自粛)。エサを食べ...
文鳥動向の備忘録

普通のはげまし

後頭部をハゲまされたタネ 仲の良い文鳥夫婦は、お互いの羽繕いをし合って禿げ増す。一方的な場合もある。タネの場合は、夫のイブにハゲはない。つまり、彼がひたすら女房の後頭部をハゲましてくれているわけだ。 後頭部へのハゲまし激励が高じると、ケコの...