文鳥動向の備忘録

クラッシャーアラシ

狂気の姫君 突然、キミョーを伴侶と決めたらしいアラシは、カゴの中のイトにケンカを挑み、夜の放鳥時には、一方的に恐るべき高速で追い掛け回していた。略奪愛である。ただ、キミョーにその気は皆無なので、成功する見込みは、まず無い。そもそも、実の親子...
文鳥動向の備忘録

文鳥ごころは難しい

午前のアト氏 アト氏は、昼間、↑のような状態か、ツボ巣の上で眠っている。それが、夕方になると、ツボ巣の中に入り、迎えに行った飼い主に対し、↓のような態度で、ツボ巣の奥に入って抵抗姿勢を示し、数分後に、ようやくそれが迎えだと気づいて、ツボ巣の...
文鳥動向の備忘録

キミョーな有精卵

紅八朔を貪るキミョー イトとキミョー(ミョー)の4個の卵に、有精卵が1個あった。そこで、それだけを残して撤去したのだが、残りの3個の内2個は、割ってみたところ、抱卵を初めた段階(まだ血管は現れず、黄身の中に核になるものが形成されてきている段...
文鳥動向の備忘録

給餌禁断症状

手乗り「まがい」になりつつあるアリィ アト氏は、午前中珍しくカゴの下段に降りて水を飲んでいたが、その後はツボ巣の上で背眠を続けていた。妻の生前から老衰による認知症の兆候が見られたが、もはや、生きる気力がないものと思う。 震災関連の報道では、...
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食欲の抜けたアト氏

ひたすら眠るアト氏 一方的にライバル視していたキュー様の定位置に、老いた自らのみを横たえるアト氏。その姿は、キュー様の晩年そのものだ。しかし、キュー様の飛べないのにダイブして、てんかん的発作を起こすが、回復すれば、籾をバリバリ食べる、といっ...