文鳥動向の備忘録

ゴキブリと思えばさにあらず

ヒナが2羽混じっている 朝の給餌を終えると、ヒナたちを放鳥部屋の隅のカゴへ移した。そして、午前の短時間放鳥の際、出入り口を洗濯ばさみで開けておいたところ、3羽とも飛びだして来て、わけもわからず、おとなたちに混じって飛び回り、怖くなると飼い主...
文鳥動向の備忘録

飛び回るヒナたち

迫りくるミト 「ナイ」も、朝、飼い主の顔めがけて初飛行し、3羽とも飛び回る段階に達した。そこで、↓のようにカゴに入れてみたところ、案外、ツボ巣でおとなしくしていた。明日からは、昼間はここで生活してもらおうと思う。 体重はキイ26g、ミトと「...
文鳥動向の備忘録

デッカに先導役を頼みたい

クチバシ模様と左頬白 文晁を見る目が変わった。まさに目から鱗、瓢箪から駒であった(池大雅は池に大河とはこれいかにベンベン【三味線を弾く音】だし、与謝蕪村も何かふざけた意味が込められている気がする。私が美術史を専攻しなかったことを、真面目な専...
しらばくれた書きとめ

文晁は文鳥なのだ!

文鳥を愛好する皆さまは、ブンチョウで変換したら『文晁』となってしまった経験をお持ちではなかろうか?一昨日、それで舌打ちをした私は、そう言えば、文晁は文鳥と関係ないのかしら?と考えはじめたのである。 そも、「文晁」とは何か。周囲に聞いても知る...
文鳥動向の備忘録

魅惑の黒クチバシ

キイとミト 桜文鳥のヒナのクチバシ、真っ黒で光沢があって素晴らしい。ミトも横から見れば黒曜石の輝きだ。縞模様だったりするのも趣があるものだが。真っ黒、天目茶碗の黒は、美的と言えよう。 色はともかく、形。ミトのクチバシの形を見ると、オスの可能...