文鳥動向の備忘録

年末年始は「松竹梅」

​​ウチの子とは少し顔立ちが違うか?​​ 飛びまわり食欲旺盛な「クロイ」「ナカイ」に素早く差し餌、そして三日前から売り物の桜ペアが生み育ててくれた「松竹梅」↑の差し餌をする。まさに、差し餌の鬼である。 ↑この子たち(梅干し頭はウメちゃんだが...
文鳥動向の備忘録

優美なシルバ

​​もう少しでヒナ換羽が完了するシルバ​​(お尻の「ちょろ毛」に注目する人もいる) 桜文鳥の両親から生まれたシルバは、「ライトシルバー」と呼ばれるはずの少々薄い色合いのシルバー文鳥になりつつある。 事例が少ないので断言はできないが、弟か妹の...
文鳥動向の備忘録

黒いアラシっ子

​​目の前でホバリングする先輩文鳥に驚いている「クロイ」​​ 祖母はゴマ塩柄だったので、アラシは白い羽毛が若干多い桜文鳥だ。従って子どもたちも白い羽が見られる桜文鳥の姿だが、この子↑は、ほとんどノーマルな色合いになっている。漆黒のクチバシ、...
文鳥動向の備忘録

年賀状に子供の画像を使うなかれ

​​文鳥のお尻フェチは萌え死ぬがよい​​ 「めんどくせーめんどくせー」と独り言ちつつ年賀状を作った。​ ところで、なぜ世の親は年賀状に自分の子どもの画像を使いたがるのであろうか?これが正月に実家に帰って会う親戚なら、年齢を示すことでお年玉の...
文鳥動向の備忘録

御三家の今後

​​気の合うアラシっ子 後継者が心配され始めた我が家にあって、アラシが突如としてヒナを孵化させ育てた際、その後『繁殖の鬼』となって子供を量産するとは思わなかった。したがって、とりあえず「御三家」をつくってお家の安泰を図ろうと思い、キイとかミ...