文鳥動向の備忘録

毛並みの良さ1位

​​見るからになめらかなヒノ​​ ヒノの羽毛はまるで「ビロードのよう!」(ベルベットのような滑らかな肌触りの意。よくピアノとかの上に掛ける光沢のあるえんじ色の布)だ。毎晩、捕獲してカゴに帰すのだが、スベスベなのである。 これは、生まれながら...
文鳥動向の備忘録

巣作り本能

​​巣作り本能が目覚め破壊に勤しむ皆さん​​ 熱波、水害、風害、そして地震。ブラックアウトの大停電とは、考えが甘かったのではないかと思えてしまう。発電所は大きなものに集約するのではなく、リスクを分散して欲しいものだ(メガソーラーとか効率が悪...
文鳥動向の備忘録

かっぷくが良くなって

​​ウメに付きまとうバタオ​​ バタオ、相変わらず、同居するキイを無視して(キイに無視されてもいる)、複数のメスに付きまとっている。本命は二回り小さなウメ・・・、それにしても、バタオのくせに、ずいぶんかっぷくが良くなった。 彼、本来は売り物...
文鳥動向の備忘録

頭のちがい

​​アホな夫ジョーと賢い妻フィン​​ 賢いのか愚かなのか、これは主観に過ぎない。人間なら知能テストなり学科試験なり・・・でわかると言いたいところだが、社会的な賢愚は知能の多寡とは別であり、まして学校の勉強など記憶力と創造性の欠如した忍耐力の...
文鳥動向の備忘録

「仲良き事は」

​​テイ・アリィ・ソウ​​​ 「美くしき哉」と言ったのは、確か武者小路実篤・・・。なんか色紙にいろいろ書いた人ですな。 しかし、文鳥の夫婦の場合、「仲良き事は」時に「みすぼらしき哉」となる。羽繕いをし合いの「ハゲ増し」合いで、禿げちょろけて...