文鳥動向の備忘録

お前百まで

​​老いてさらに仲良し夫婦​​ 「お前百までわしゃ九十九まで」、夫婦仲良く長生きしよう、との意で昔から使われる表現だが・・・。女房側が「お前様は百歳まで、私は九十九歳まで」と言っているものとは、先ほどまで知らなかった。・・・確かに、「オマエ...
文鳥動向の備忘録

鳥キチ親爺は偏屈がデフォ

​​よく見たら脚の裏がイボイボで特徴的なヒィロ​​ もはや絶滅危惧どころか、ほぼ消滅状態の街の小鳥屋さん。たいてい、薄暗く清潔ではないそこには、愛想の悪い、客を小バカにしたような横柄な態度の店主がいたりしたものだ。 はっきり言えば、無知で偏...
文鳥動向の備忘録

繁殖期ながら

​​ツボ巣の領有を主張するクワァ・ヒサ​​ 見ているのがバタオとフックで、空気読まずにツボ巣を破壊しているのがウメか・・・。 クワァ・ヒサは仲良しで産卵も抱卵もしっかりできるのだが、血縁が少々濃いので、とりあえず子孫を残す予定はない。他の若...
文鳥動向の備忘録

見分け方をきわめたい

​​どれが誰やら​​ 画像で個体を識別するのは難しい。以前、防犯カメラの映像の一瞬を切り取って、その静止画を示して「これが犯人です。逮捕にご協力を」などとやっている警察があって、間抜けだな、と思ったものだ。なぜなら、動作にこそ個性が現れるの...
文鳥動向の備忘録

さえずりに興味?

​​デッカの様子をうかがうヒィロ​​ ヒナ換羽も終盤となったが、ぐぜりの兆候が見えず、メスの可能性が増大しているヒィロだが、今晩になって唐突に、オスのさえずりを聞きたがるようになった。 奥手でこれからさえずりの修行を始めるのか?それとも早熟...