文鳥動向の備忘録

ウチのプリンセス

​​頭が大きく目つきの悪いお姫様​​ ヒィロは我が家の嫡流16代目の継承者とされており、母フィンが急逝したこともあり、飼い主に依怙贔屓されるべき境遇にある。が、歴代最高のベタベタ、放鳥終了時に手のひらに飛び乗ってきて、頬っぺた頭頂部そして何...
文鳥動向の備忘録

次代のツートップ

​​両親を足して二で割ったタロちゃん​​ 「♂になれ~」の意図でタロ・ジロと名付けたら、本当に兄弟だった彼らは、実に良い子に育っている。 タロは容姿も性格も両親の特徴を受け継いでいる。わりに丸っこく、顔つきは愛嬌があって、性格は甘えん坊で、...
文鳥動向の備忘録

サカ爺ちゃんのお迎えは

​​まだ「良い眼つき」ではあるものの​​ 亡くなった時のことは考えないようにする飼い主が多いものながら、考えようとまったく考えなかろうと、それは起きるものだと、嫌でも理解してしまうと、老衰すればその結果を先回りして当たり前に思えてしまう。 ...
文鳥動向の備忘録

頼りがいのある妹だった

​​こちらは卓上水浴び場をノビィに教えてもらっているジミィ​​ 昨夜、サンをシルバの姉と誤認していたが、よく考えてみれば、妹だった。シルバはデッカ&セツの第一子、最初の子だけに、桜文鳥同士からシルバーが生れたのでは?と考えたのであった。つま...
文鳥動向の備忘録

頼れる姉様

​​神様仏様サンちゃん様​​​ 昔、学生の頃、私のアスペル姉さん(アスペルガー症候群で常識が理解できない姉。当時はそういった診断を受けていないので、たんに迷惑なバカ姉)が、夏休みにまだ幼児だった姪たちを預かれと言うので、当然、数日のことだろ...