文鳥動向の備忘録

シルバーもいろいろ

​​エサ場に入り浸るようになってきたギン​​ 左がギンで、右がシルバ。ギンは全体に色が薄く、胸とお腹の色合いもさほど目立たないから、シルバー文鳥というよりライトシルバーなのかもしれない。 私個人としては、白、桜、シナモン、シルバー、精々クリ...
文鳥動向の備忘録

セッちゃんだか誰だか

​​ほっぺの穴は耳です​​ セツ、セッちゃんは、非手乗りの売り物として仕入れた文鳥だが、体が小さく、人の姿を見るとカゴの前面に「文鳥キック」を繰り返す愛想の良さがあったので(「ペア」として仕入れたが、メス同士のペアだったのも一因)、「文鳥団...
文鳥動向の備忘録

一歩後ろのアリィ

​​禿げてないテイの水浴びを見守るアリィ​​ 夫のアリィの「はげまし(禿げ増し)」により、長らく顔面ハゲだったテイは、換羽で若さを取り戻した。と、それに続いて、アリィの換羽が始まっている。 さて、確認したところ、ツイカ&サンの卵は5個で、み...
文鳥動向の備忘録

繁殖期のメスたち

​​ヒノにまとわりつく不貞のココ​​ ↑はフンをしている瞬間だったりするわけだが、夫ノコリが10歳超の長老となり、それに飽き足らなくなった若い妻が、よその夫に言い寄っているのである。 一方で、↓はノビィの今夜の姿。・・・お腹が大きい。これは...
文鳥動向の備忘録

アラシ一族の繁栄

​​挙動不審が一羽​​ 落ち着きなく浮かんでいるのは・・・、ああ、アラシなのね、やっぱり。 アラシは中興の九代目キュー様のひ孫で、家系断絶の危機を救った功労者でもあるのだが、幼少の頃から、こんな↑調子だ。 アラシの子たち、「アラシっ子」と呼...