文鳥動向の備忘録

孤影のルン太

​​不徳の致すところ・・・ 牙男、悪ルン太と恐れられた彼は、今やいつもひとりぽっちだ。攻撃されてはいないが、のけ者になっており、寝る時もツボ巣に入れないでいる。 現在はナカが産卵しているツボ巣に、ナカ・パッパ・オボンが陣取り、その向かい側に...
文鳥動向の備忘録

幸運な文鳥

​​飼い主に贔屓されるセッちゃん​​ この子は夫婦ペアとして仕入れたのだが、実際にはメスのペアで、小さく丸顔という飼い主の好みに合致した上に、非手乗りなのに懐っこく、小柄すぎたが、我が家に来てからコロコロと太って、かわいさ倍増、よって依怙贔...
文鳥動向の備忘録

チビタもおとな

​​背中のグレーはまだ残ってくれそう​​ ヒナ換羽で神経過敏になっていたチビタは、ようやく落ち着きを取り戻し、カゴの中ではぐぜりまくっている。 どのようなさえずりが完成するか・・・、残念ながら口笛に興味を示さず、また、おとなのオスに師事して...
文鳥動向の備忘録

おとなになっていく

​​ヒナ換羽が進むウノ​ 文鳥は顔立ちも千差万別だ。飼い主の好みもいろいろだが、育てた子のタイプが一番よく見えるものだ。 本来、クチバシが短い丸顔が好きな私だが、バランスのとれた美形のウノの顔立ちが一番優れて見えてしまう(今だけ?)。どこま...
文鳥動向の備忘録

嫌がりながらも育雛する

​​みかん果汁を吸うシルバ​​ シルバは夫のギンとともに、2羽の自立の近いヒナを育てている。つまり、「ギャコギャッコ~!」と大きなヒナに追いかけられて、困惑しながら、根負けして給餌する生活を送っているわけである。 「ギャコギャッコ~!」の騒...