文鳥動向の備忘録

目の大きな一族

​​紅八朔に舌鼓​​ ジロがヒナのために食べているのだ、と思っていたのだが、この↑文鳥は、ヒサではなかろうか。 我が家の文鳥家系に大きな目の要素をもたらしたのは、デッカだ。ジロはその娘サン(目は大きくない)の息子。一方、ヒサは、おそらくデッ...
文鳥動向の備忘録

余裕の子育て

​​まっ黒なサチィ&ジロの子たち​​ サチィとジロは、現在3羽を育雛中だが、あまり熱心には見えない。夫婦そろって放鳥時間は遊んでいるし、ジロなどは露骨にカゴに帰りたがらず、サチィにしても「そろそろ持ってってもらいません?」と飼い主に押し付け...
文鳥動向の備忘録

飼い主は「だんな」

​​「カツオ~!」なツイカ​​ ツイカはアラシっ子の最初の3羽の次に1羽だけ孵った文鳥で、1羽っ子としてかわいがったものだが、正しくアラシっ子で、エサ箱を引っくり返したり(わざとではなく、普通に脚に引っかかる)そそっかしい。何やら背後でガチ...
文鳥動向の備忘録

無精卵が続く不思議

​​ヒィロ&タロが育てる「親戚の子」​​ タロにとっては弟ジロの子、つまり姪か甥にあたるヒナを育てている。 なぜ、17代目ロイヤルカップルが、自分の子ども以外を育てているか、と言えば、ヒィロの産む卵が無精卵ばかりなので、その無精卵を回収して...
文鳥動向の備忘録

伶ジンも朱に交わる

シルバー文鳥のレイは、鳴り物入りで「文鳥団地」に加わった。モーリの遺伝子に潜んでいるはずのシルバー因子(たぶんライトシルバー系)を引き出す重要な存在で、何より美女だったのだ。ところが、ツボ巣にオスを引っ張り込む客引き行為をする、アBA・・・...