文鳥動向の備忘録

ダメ嫁の危難

​​回復したレイ​​ レイは残念な文鳥だ。姿は美しい。ところが頭が悪いらしく要領が悪い。毎晩、放鳥終了時に逃げ回り、捕まると「てんかん」を起こすこともある。やたらと産卵はするが、放鳥時間は出っ放しで抱卵をせず、見かねた旦那(モーリ)が巣に戻...
文鳥動向の備忘録

マメタ産卵

​​コロコロとナイ​​ キンカチョウのコロコロは、抱卵中の姉妹シラタマに迫害されるので、隣カゴのナイと同居させたのだが、案外うまくいっている。ナイは文鳥の指を攻撃する悪癖があるものの、キンカチョウやジュウシマツに対してはそれすら行わず、基本...
文鳥動向の備忘録

ひとり住まいでナイ

​​テーブルの飼い主の目の前がナイの定位置​ シラタマが(おそらく「想像妊娠」により)産卵し抱卵を始めたため、姉妹のコロコロは邪魔者扱いさっるようになり、カゴの中で落ち着くことが出来なくなってしまった。 そこで、相談なのだが・・・。と、飼い...
文鳥動向の備忘録

美男のイッパ2

​​ヒナ換羽が進むイッパ ヒナ換羽中​​、言ってみれば、中学校1年生で声変わり中の小僧のイッパは、小僧の身で、異種に卵を産ませる離れ業を演じて、末恐ろしい限りだが、見た目に限れば、予定どおり見目麗しいものとなりそうだ。 18代目なので、将来...
文鳥動向の備忘録

残り物には福

​​水浴びに挑戦する「こっぺ」​​ コビィとトムのヒナたち、桜文鳥の2羽が居残っていたが、今日、目が大きく賢い「ほっぺ」がいなくなり、やや大柄で甘えん坊の「こっぺ」1羽を残すのみとなった。 夜はフゴの中に入れて保温されている育雛箱で眠らせる...